不動産売却などで資産運用~土地の価値を見切る~

新古を狙う

50年を超える運用も可能です

beautiful building

中古ワンルームマンションで不動産投資をするのであれば、築浅物件を購入しましょう。不動産投資用としての初めて購入のであれば、築5年以内の物件を選ぶことが重要です。築浅物件で不動産投資をするメリットはいくつかあります。まず、運用期間を長く保つことができるという点です。現在では、建築技術の向上により、建設から70年の耐久性があると言われています。さらには100年の耐久性を備える建物も登場しています。築浅物件を保有すれば、途中でメンテナンスは必要となるものの、売却時期を考えることなく、ほぼ一生保有し続けることも可能なのです。年利回りが平均5%だとした場合、70年間の運用利回りは350%になります。建物の減価分を考慮しても十分に元が取れる計算となります。

設備で差別化をすることができます

第2のメリットとして築浅物件は設備も新しいということです。20年以上の前の中古ワンルームマンションと築浅物件を比較した場合、設置されている設備はかなり異なってきます。エアコン1つ取ってみてもその性能は大きく異なります。また、オートロックや宅配ボックスなども標準装備されていることが多く、これらの設備は他の物件との比較となった時に大きな差別化になります。比較的新しい設備であるため、当分は交換の必要がないということもメリットと言えます。築浅物件はその販売価格だけ見た時には、割高に感じますが、実際の保有中のコストも考慮すると決して高い買い物ではないのです。不動産投資では物件を最終的に処分する時までのトータルコストで考える必要があります。